contenued
しばらく、更新をしていませんでした。
verisa 暮らしは続いているし、このブログも長期休業中なだけです。
今しばらくお待ちくださいね。
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前回の書き込みからずいぶん日にちが経ってしまいました。今回は、燃費報告です。
ベリーサに乗り換えた理由の一つは、燃費が良くなるだろうということ。前車が欧州車だったこともあり、国産のコンパクト車に対する燃費向上の期待は大でした。
先日、2回目の給油の折のデータです。253km走って、35,12L入りました。つまり、燃費は7,2L/km…。満タン法の簡便な測定ですが、決して満足できる数字ではありません。前車とほぼ同じです。ハイオクからレギュラーに変わっているとは言え、レギュラーの実勢価格が数ヶ月前のハイオク並みですし。
主な使用法は、家内の買い物と幼稚園児の送り迎え。比較的起伏の多い地形だし、信号は至る所にある。どうしてもアクセルの開け閉て頻度は高くなります。発進時、ベリーサのエンジンはちょっと油断をすると3,000回転あたりまでスルスルと回ってくれますから、このあたりが燃費に影響しているでしょうね。信号の少ない平坦な道を巡航すれば、17km/Lなんていう限りなく10.15モードに近い燃費で走るようです。早く高速道路を走ってみたい。それにしても、アクセルワークを特別に意識することなく、街乗りでLあたり10kmくらいは走ってくれないものでしょうか。
1ヶ月点検の際に、エンジンオイルの交換があります。それでいくら変わるのかな?
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現在販売中のベリーサは"C"と"L"の二つのタイプ分けがあって、我が家のベリーサは"L"。"C"とはシートとステアリングが異なります。"L"に採
用されているステアリングはほぼ上半分がウッド調、下半分が革張りです。納車までこのステアリングの実物にお目にかかる機会がなく、使い勝手というか握り
心地というか、いわば「操作性」が気になっていました。「滑りやすい」という感想が、BBSやブログの書き込みに見受けられたからです。その昔(…両手両
足使って数えるくらい昔)、ランサー(三菱)だったかな、ぐるりと全円ウッド調、おまけに極細という「切れるモンなら切ってみろ」みたいなステアリングを
握ったことがあります。コレはねぇ、滑ったよぉ、ツルツル。握ると言うより、掌を押しつけるようにしてどうにかハンドル操作した記憶があります。
ベリーサの半円ウッド調はどうか? 思いの外滑りません。もちろん、皮やウレタンよりは滑りやすい。けれど、ツルツルという訳ではない。直進時でも「10時10分」の手の位置は避けたほうが いいかも知れません。右手で「3時」、もしくは左手で「9時」のあたり、つまりスポークのあたりを握っていればまず安心。速度を落として鋭角のカーブを曲 がるときには、やや不安、かな。ウッド調といっても、想像以上に本物っぽい仕立てだったので、ボクはこのまま使いたい。しかし、家内にとっては非常に滑り やすいらしく、「滑り止めを巻きたい!」と主張中(彼女はとても掌に汗をかく人なのです。外出時にはパイル地のハンカチを片時も離しません)。キレイに巻 ければそれでもいいかな。一度、ラケットやバットのグリップに巻き付けるグリップテープをつけてみようと思っています。具合がよければ、それで行きます。
シートはハーフレザー、ステアリングはオールレザー(ディー ラーオプションとして全円レザーのステアリングが存在します)の組み合わせがよかったのですが、"L"を選択するともれなくウッド調&レザーステアリング がついてきます。契約時に交渉してみたところ「オールレザーステアリングに換えると、このステアリングの料金をそのまま加算せざるを得ない」と担当営業マ ンの答え。MC(マイナーチェンジ)前は"C""L"の別はなかったので、ハーフレザーシート+オールレザーステアリングの組み合わせも可能だったのか なぁ。このあたりはちょっと残念でした。
見た目で選べばウッド調&レザー、使い勝手重視ならオールレザー、いや、見た目で選んでもオールレザーか。ちなみに、ウッド調&レザーはディーラーオプション、オールレザーはメーカーオプション。この棲み分けが、そもそもいけないよねぇ。
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左の写真が My
Verisa。ボディーカラーの「ラディエントエボニーマイカ」は家内の選択です。前車がブラックメタリックだったため「あまり印象の変わらない
もの」という選択でもあります。それにつけてもこのボディーカラー、実に言葉で表現しにくい珍しい色です。限りなく黒に近いピカピカの小豆色…、
ベタに表現するとそうなります。光の環境によって見え方は様々に変化。朝昼晩と色が変わるし、天候によってもかなり違って見えます。夜、明るい照明の下に
あるときがいちばん、小豆色であることがよく判るかな。日差しの強い屋外では意外にも「ほぼ黒」です。塗装の表面が相当に平滑なため、指紋がしっかりつき
ます。拭けば取れます当たり前。
ベリーサには「オリーブグレーメタリック」というのもあっ て、当初はコレがボクのお気に入りでした。オリーブのようでグレーのようで光ってて…ってマンマですが、この色も光の当たり具合で微妙に違って見えます。 様々な表情を持っているとも評価できるし、どっちつかずの中途半端と言えなくもないし、なかなか選択そのものがビミョーな色なのです。間違いなくいいとこ ろは、明るい色なで汚れが目立たないであろうところ。真っ白(アークティックホワイト)となると水アカが気になりますが、グレーが乗っていればその心配も 小さい。
そうは言っても、ラディエントエボニーマイカは何とも渋くて
美しい色です。アテンザセダンにもこの色設定があり、ああいうセダン然としたスタイルにもよく似合いますね。ベリーサの場合は、ボンネットやルーフが高く、ファニーな雰囲気のスタイルをこの色がキュッと締めていくれている、そんな感じがします。
では、また。
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'06年5月某日、MAZDA・VERISA のオーナーになりました。
'04年6月の発売以来、「クルマを乗り換えるときはコレ」と決めていました。もちろんほかに候補車がなかったわけではありません。けれど、最終的にはベリーサに落ち着きました。街中ではあまり見かけないこのクルマ。インターネット上には熱心なファンの書き込みがいっぱい!不思議なクルマですねぇ。
購入前にいろいろ情報を蒐集したので、このブログではその情報に自身の体験をプラスして発信していこうと思います。購入予定の方はどうぞご参考に。すでにオーナーとなっていらっしゃる方とは情報交換の場になればいいと思っています。
では、1回目の今回は我が家のベリーサのプロフィールを書いておきましょう。
ほかにメンテナンスのための「パックdeメンテ」と「ボディーコーティングシステム(ゴールド)」をつけました。加えて「タッチアップペイント(もちろん純正色)」もあります。こいつの使い道はまた後日。
では、今後ともどうかよろしく。
おっと、写真の説明を書いておかないと。これはベリーサのチョロQであって、我が家で購入した実車ではありませんので念のため。
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MAZDAベリーサのすべて
販売元:三栄書房 |
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