radiant ebony mica
左の写真が My
Verisa。ボディーカラーの「ラディエントエボニーマイカ」は家内の選択です。前車がブラックメタリックだったため「あまり印象の変わらない
もの」という選択でもあります。それにつけてもこのボディーカラー、実に言葉で表現しにくい珍しい色です。限りなく黒に近いピカピカの小豆色…、
ベタに表現するとそうなります。光の環境によって見え方は様々に変化。朝昼晩と色が変わるし、天候によってもかなり違って見えます。夜、明るい照明の下に
あるときがいちばん、小豆色であることがよく判るかな。日差しの強い屋外では意外にも「ほぼ黒」です。塗装の表面が相当に平滑なため、指紋がしっかりつき
ます。拭けば取れます当たり前。
ベリーサには「オリーブグレーメタリック」というのもあっ て、当初はコレがボクのお気に入りでした。オリーブのようでグレーのようで光ってて…ってマンマですが、この色も光の当たり具合で微妙に違って見えます。 様々な表情を持っているとも評価できるし、どっちつかずの中途半端と言えなくもないし、なかなか選択そのものがビミョーな色なのです。間違いなくいいとこ ろは、明るい色なで汚れが目立たないであろうところ。真っ白(アークティックホワイト)となると水アカが気になりますが、グレーが乗っていればその心配も 小さい。
そうは言っても、ラディエントエボニーマイカは何とも渋くて
美しい色です。アテンザセダンにもこの色設定があり、ああいうセダン然としたスタイルにもよく似合いますね。ベリーサの場合は、ボンネットやルーフが高く、ファニーな雰囲気のスタイルをこの色がキュッと締めていくれている、そんな感じがします。
では、また。
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